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いつのまにかレベル19になりました。
一週間ちょっとでこのレベルって昔じゃ考えられません。
19っつったらサポジョブつけれるわ、
あと1レベルでチョコボにも乗れるんですよ。
それなのにまだブブリム半島どころか
ダルメルとさえ戦っておりません。
妹ともレベルの差が開く一方ですが、
そこはレベルシンクで一気にレベル11まで下げて一緒に冒険ですよ。
いつまでも同レベルってことは固定メンバーで冒険できるということで、
リアルワールドで部屋中ティッシュまみれの経験値効率厨と
無理してパーティを組む必要が無いということです。
ここのところ冒険者勧誘キャンペーンに全力を出しているスクエア…
さては本気だな!!
というわけで、
そこらへんのバザーで手に入れた花火で遊んでました。
「夏っていったら花火だよね」
「もう秋タル。クソ兄貴」
「・・・さいでっか」
つづき
以下、GMとのやり取りをそのまま再現
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[GM]Apitvox>> こんばんは、お待たせいたしました。
Taropuge>> どうもどうお
[GM]Apitvox>> なるほど、そういうことですね。
Taropuge>> 上へ上がれません;
[GM]Apitvox>> それではこちらで改善を試みますので少々お待ちください。
[GM]Apitvox>> いかがでしょうか?
Taropuge>> ありがとうございます!
[GM]Apitvox>> ちょっとばかり、身長が足りなかったみたいですね。
Taropuge>> がんばって背のばします!
[GM]Apitvox>> 頑張ってください。
Apitvox は頭をよしよしした。
Taropuge>> 嫌いなキュウリも食べれるようにします。
[GM]Apitvox>> 好き嫌いは良くないですからね。
Apitvox はナデナデした。
Taropuge>> こんかいで懲りましタル
Apitvox はにやりとして見せた。
[GM]Apitvox>> 頑張ってくださいタル
[GM]Apitvox>> あ、失礼、
[GM]Apitvox>> 頑張ってください。
Apitvox は丁寧におじぎした。
[GM]Apitvox>> ではでは、失礼します。
Taropuge>> gmさんもがんばってください!
Apitvox は顔を赤らめて照れた。
Taropuge>> ばいばいタル~
[GM]Apitvox>> 失礼します。
Apitvox はおじぎした。
Taropuge>> どもうです!
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なかなかチャメッ気のあるGMさんでしょう?
しかも最後は歩いて帰っていったし。
はてさて、
SATOSON氏は新しいツールと格闘の日々のようです。
【構造体】とか【可変データベース】とかぶつぶつ言っててキモイです。
大丈夫、おまえならできるって!!(棒読み)
そんなわけで、
僕はヴァナディールの世界を満喫・・・するはずだったのですが、
ヴァナ暦8年(くらい?)にして始めてGMコールを体験することになったのです!
ことの始まりは釣り竿が折れたので新しいのを買おうと
釣りギルドへ行った時のことです。
釣り道具の売っている船の上のお店にたどり着いたとたん、
体が足元の板の下へめり込んでしまいました。
一瞬なんのことかわからなかっったのでとりあえず外っぽいところへ出ることに。
ここって通常ではプレイヤーが降りれないところなんじゃ・・・
予感は的中。
船の上へ上がれない=脱出不可能の状態に。
そうだGM(ゲームマスター)を呼ぼう!
初めてのGMコール・・・ドキドキ
待ち人数・・・26人
待ち時間・・・1800秒
orz・・・さすが夜だぜ。
ボーっと待ってるのもあれなんで、
予備で持っていた釣竿で魚釣りをして時間をつぶしていました。
そして、しばらくすると背後に人影が!!
経験値取得量が増えるアイテム「戦車の指輪」を試してみた。
戦車の車輪
取得経験値75%アップ(90分)
防御+1
とりあえず、その辺にいる楽ヤグートを殴る。
白魔道師の攻撃に、あっけなくその場に崩れ落ちるヤグート
経験値80
・・・マジカ!!
さらに、
フィールド オブ ラバー(FOV)のリフレッシュの恩恵も受けてるので、
MP自動回復なので休むことなく連続狩り
さらにさらに、
FOVの自主訓練(30分に一回)も受けてるので、
ヤグード4匹とハチ2匹倒すと、経験値+330、取得ギル+330
余裕で自給1000以上稼げます。
とまあ、レベル上げの快適さに感動しているわけですが、
メインはクエストやイベント!!
ヴァナ生活を満喫するために
今日も妹とサルタバルタで待ち合わせなのです。
タロ「まったくあいつはどこで道草食ってるタル」
ヒヨ「オニタマー!おまたせタルー」
タロ「遅かっタルーずいぶん待っ・・・」
ドスンドスンドスンッ
タロ「志村うしろーーーーー!!」
「探したタル~」
「オニタマこそ、どこ行ってタル~」
そう、僕たちは4年前に失踪した王子を捜索しにきたのだった。
その旅の途中、方向音痴の妹と生き別れ、
まぁたぶん大丈夫だろうと思っていたが、
宝箱に入って現れるとは驚きである。
驚きといえば、
聞いていたヴァナディールも4年前とはかなり違う姿をしているようである。
以下、箇条書きにてまとめておこう。
・楽モンスターから平均50の経験地が入る(低レベルだけかも)
・レベルシンクによりレベル差関係なくパーティが組める
・ドロップアイテムとは別に宝箱が出現する
・経験値やステータスアップの恩恵があるフィールドオブラバーの実装
・経験値上昇アイテムの実装
・一緒に戦ってくれるNPCの存在
・「釣り」がミニゲームになった
・チュートリアルの実装
もう別ゲームと言ってもいいくらい良い意味で変わっている。
レベルシンクによる効率厨との住み分け、
フィールドオブラバーによるソロプレイのモチベーションアップ、
なにげに楽しい釣りゲーム。
3年早く実装していればよかったのにv