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【273】という数字を画面上にグラフィックで表示する場合、
数字を3枚のピクチャで表示するので【273】を【2】【7】【3】と一桁づつばらす必要がある。
まず、
0~9までの10種類のピクチャを用意する。
【0】【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】
3つの変数を用意して、
【100桁】【10桁】【1桁】
それぞれに273を代入する
【100桁】=273
【10桁】=273
【1桁】=273
それぞれ一桁上の数で余り(%)を求めて、
同じ桁数で割る(/)
【100桁】=%1000
【100桁】=/100
【10桁】=%100
【10桁】=/10
【1桁】=%10
(1なので割る必要は無い)
※INT関数やスクリプトオプション等で、必ず【小数点以下切捨て】にしておくこと
これで各桁ごとの変数に対応した数字が代入される
【100桁】=2
【10桁】=7
【1桁】=3
それは大抵与えられた使命に通ずるものですから
丸ごと自分に自信を持ち愛してみる
何も恥じず背筋を伸ばして燐としていれば
きっと本当に大切なものだけが見えてきますよ
「罪花罰」より
Windows95を始めたころですか、
本体メモリを増設すれば快適になるかと思い、
本体の16MBに8MB増設したんです。
当時のメモリは容量のわりに高価だったので、
8MBでも2、3万はしたと記憶しています。
増設した結果、体感速度はほとんど変わらず。
そんな貧しい時代だからか
当時はソフトウェアでOS速度を上げるという
涙ぐましい努力が流行って(?)いまして、
そんな時に出会ったのがマグナRAMというソフトウェアでした。
このソフトの構成はいたってシンプル。
メモリに記憶されているデータをメモリ内で圧縮・展開するだけです。
もちろん圧縮展開に時間がかかるのでは?という懸念もあるのですが、
通常、メモリに格納しきれなかったデータというのはHDDに一時キャッシュとして格納されますが、
その時に発生する物理的な時間よりもメモリ内で圧縮展開したほうがはるかに高速なんです。
価格は1万を切っていたと思いますが、
体感速度は増設8MBを凌駕していました。
エヴァンゲリオン鋼鉄のガールフレンドが
マグナRAMインストール前ではまともに動かなかったのに
インストール後にさくさく動いたのは衝撃でしたね。
現在ではメモリはおろかPCパーツも格安になったおかげで、
異常に重いOSが開発されたりインストールに数GBも消費したりと、
パーツに頼ったソフトが巷にはあふれる時代になりました。
(卵が先かにわとりが先かの話ではありますが)
技術力とは、
このように制限された環境でこそ養われるようです。
Windows7の登場と、FF14の発表で、
新PCを組む気マウンテンな
Celeron1.6を使ってる僕がやってきました。
自作機から遠ざかって幾星霜、
いやはや、時代は変わりまして、
中でもマルチコアのCPUにはテンションを上げざるをえません。
CPUの速度って熱問題で実質打ち止めになってたようで、
現在はCPUのコア数で勝負しているんですな。
デュアルコアの次はコア4で、
さらに1つのコアを擬似的にデュアルにする機能のおかげで、
4*2の実質8コアのCPUが登場していたりします。
普通の人は一度に8つも使わないってのも、わからないでもないのが人の情。
シングルコアで処理速度が早いのを買ったほうが安いというのも事実ですが、
しかし、このCPUは他のコアが休んでいる時はクロックアップして
シングルコア時は速度を上げよるんですよ。
水島ヒロもびっくりのメーカー純正のオーバークロックです。
そんな夢が広がりングなPCがIntelSSDと上位グラボ乗せても
15万くらいで済むんですから・・・ねぇ
FF14やるんだったら3万でPS3買ったらええって?
新PC+FF14+PS3+FF14のつもりですがナニカ?